外壁の補修

外壁の補修

外壁の補修

マンション外壁の劣化を放置すると、強度不足、浸水、剥落などのトラブルの原因となります。定期的に点検し、傷んでいる箇所があれば修繕しなければなりません。

外壁の工事は以下のような工程で行っていきます。

1.下地補修
下地補修は非常に重要な作業で、この処理を省略すると、上から綺麗に塗装しても、短期間のうちに塗装が剥がれてしまいます。
庇、バルコニーの先端、窓周りなどは、コンクリートが乾燥することにより収縮し、ひび割れが起こりやすくなっています。

2.塗装面の汚れを高圧洗浄機で取り除く
塗装剤の剥れ、変色、かびを洗浄していきます。この時点で、ひび割れや浮きなどで傷んだ部分も除去します。

3.素地を調整する
ひび割れ、欠損、目違いの部分を補修し、塗装がスムーズに行えるように調整します。

4. 塗装
塗り替え時期や防水性などを考え、塗装材料を選んでいきます。

・タイル貼り仕上げについて
タイル貼りの外壁の場合も、築10年ぐらいたつと、コンクリートのひび割れ、モルタルなどの浮きなどがでてきます。
この状態を放置すると、タイルが剥がれ落ちて、怪我をさせたり、建物の寿命を縮めることになるので、こまめに点検をおこない、必要に応じて修繕するようにします。

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